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小規模保育ってスゴイ

- 子供がグングン伸びる保育 -

 
 

子供自身が「自ら育つ力」・「自ら学ぶ力」を身に付けられることが理想です。
後に進学していく学校では、これまでの”教える教育”から”子供たちが自ら考え主体的に学ぶ自立型の教育”に変化しようとしています。
幼児期こそが、その基礎となる力を身につけられるチャンスの時期です。
この力があれば、生涯にわたり自ら育ち伸びることができるでしょう。

OLive保育園では小規模保育+チーム保育を実践しています。
小規模の異年齢児全員を、保育士全員で保育します。
それは大家族のよう。
そのような環境だからこそ育つ、人として大切な心。
これは小規模保育でなければ実践は難しいと考えています。
各項目でOLive保育園の保育が子供を伸ばす理由を説明します。
ぜひ、愛する我が子の将来の姿を想像しながらお読みください。

0.1.2歳児の育児に小規模保育が必要なワケ

人の一生の基礎となる人格形成に最も影響のある0.1.2.3歳。
この時期をどのような環境で育つか次第で、大切な我が子の将来の学力、さらには社会人としての能力まで影響が出るというのは、残念ながらあまり認識されていません。
そのため、保護者の利便性(自宅や職場から近い)という理由を最優先として預け先を決めるということが大半です。
もちろん大人の都合や利便性は園を選ぶ大きな要因ですが、それは一旦横に置いていただいて「子供の育ち」という部分に注目してみましょう。
「小学校の授業中に落ち着きがない」、「中学校で勉強についていけない」などの問題は、幼児期にどのような保育(育児)環境で育ったかが大きく影響するカギとなります。
 
近年は我が子の乳幼児期の育ちの重要性を大切に考えて園を選ぶ保護者の方も増えています。

OLive保育園は0~3歳児保育のスペシャリストとして、お子様の将来の可能性を最大限に伸ばす保育を心がけています。
OLive保育園では法律で定められている一般的な保育園の保育士配置基準とくらべ、さらに数名の保育士を加配置して、個々の状態に応じた最適な保育を実践します。
これこそが、「伸びる保育」の最大のポイントであり、一般的な保育園との最も大きな違いです。
 

人間の脳は3歳頃までに80%完成すると言われており、乳幼児期の環境や育児、教育の在り方で、その人の性格、知能、運動能力に大きな影響を与えることは、様々な調査研究の結果として証明されています。

 
 
保育園選び ~ある家族の話~

小規模保育の大きなメリット


小規模保育のメリットとして断言できることはこの2つです。
 
保育士が多いから手厚い保育ができる
集団規模が小さい
 
近年では様々な研究から乳幼児期に小規模保育を行う利点がわかっています。
そして、今まで見過ごされてきた「集団規模」。
集団規模(クラス人数)が一定の大きさ(人数)を超えると、安全性や豊かな育ちが難しくなるという研究結果が出ています。
 
一般的な理解では、小規模保育は待機児童対策として作られたものとして捉えられがちですが、実は大切な意味として、「これからの未来を担う子供たちに、これまでの一般的な保育では実践が難しかった、より良い保育を行うために始まった小規模保育」ですから、その利点を知っていきましょう。
 
※より良い保育とは・・・「0~3歳までの乳幼児期の保育が人の一生の人格形成の基礎となり非常に大切である」ということが認知されたことにより、保育士の配置人数が多い手厚い保育を実践すること。

小規模保育が人気の理由


小規模保育園は園児を預ける保護者にとっても、働く職員にとっても人気があります。
 
保護者にも職員にも共通していえる人気の理由は「一人ひとりの子供と丁寧に向き合った保育ができる」ということです。
一般的な保育園よりも職員の配置基準が多いため、手厚い保育ができることと、全職員(保育士)で全園児をみることから、園児の育ちにとっては複数の大人と関わることと、異年齢の子供同士の関わりにより豊かな心の育ちが期待できること、保育士にとってはチームワークで保育が展開できるため一人で負担を負うことがなく、気持ちに余裕をもって子供たちと向き合う保育ができます。
 
知れば知るほど子供の育ちに大切なことがわかる小規模保育について詳しくはこちらをご覧ください。
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