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助成制度のご案内

 
 

各種助成制度をご案内します。

一般のご家庭にはなかなか情報が届かない助成制度について情報をまとめました。
助成制度は行政が自動で教えてくれるわけではなく、自分で情報を探さなければ得ることができません。
OLive保育園のある笛吹市を中心とした情報ですが、各市町村にも同じような助成と窓口がありますので参考にしてください。

妊娠・出産に関する補助金・助成金
児童手当
障害児手当
ひとり親家庭支援制度
教育費/奨学金
子供の医療費
育児休業
その他
 
補助金・助成金ナビ※外部サイト
出産や育児、ひとり親、医療、仕事、住宅、介護など、個人または世帯単位を対象とした、生活に関する補助金や助成金等を紹介しています。

妊娠・出産に関する補助金・助成金

妊娠中の人や出産予定、または出産した人に支給される補助金・助成金や手当、支援制度等を紹介します。


産後うつ予防(2017年度~予定)
出産後の母親が育児への不安や重圧によって精神的に不安定になる「産後うつ」を予防するため、厚生労働省は2017年度から、健診を受ける際の費用を助成します。深刻化すれば虐待や育児放棄につながったり、自殺を招いたりする恐れがあり、不調の兆しを早めに見つけ、行政の相談窓口など適切なケアにつなげるのが狙いです。
詳細はこちら

出産育児一時金
健康保険の被保険者・被扶養者、および国民健康保険の被保険者が分娩したとき。
(妊娠4ヶ月を経過していれば流産、死産の場合も受けられます。)
詳細はこちら(笛吹市)

出産費貸付制度
出産にかかる当座の費用に充てるため、出産育児一時金等の支給が行われるまでの間、被保険者または被扶養者の出産に関して無利子で貸付が受けられます。
詳細はこちら(全国健康保険協会)

児童手当


児童手当

※児童手当法の改正により、平成24年4月1日から「子ども手当」が「児童手当」に変わりました。

児童手当制度は、中学校修了前までの児童を養育している人に支給される手当です。
児童を養育している方に手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としています。
詳細と申請についてはこちら

障害児手当


障害児福祉手当制度
20歳未満であって、身体又は精神に重度の障害の程度の状態にあるため、日常生活において特別な介護を必要とする方です。
ただし、次の場合には手当は支給されません。
(1)障害を支給事由とする公的年金を受けることができるとき。
(2)肢体不自由児施設等に入所しているとき。
詳細と申請についてはこちら

特別児童扶養手当制度
特別児童扶養手当とは、身体又は精神に中程度以上の障害のある20歳未満の児童を監護する父母や養育者に支給することにより、児童の福祉の増進を図ることを目的とした、児童のための手当です。
手当を受けることができる方は、20歳未満で、身体又は精神に中度以上の障害をお持ちのお子さんを監護している父もしくは母、又は父母にかわってその児童を養育している方(養育者)です。
ただし、次の場合には手当は支給されません。
(1)児童や、父もしくは母、又は養育者が日本国内に住所がないとき
(2)児童が、障害を支給事由とする公的年金を受けることができるとき
(3)児童が、児童福祉施設等に入所しているとき
詳細と申請についてはこちら

ひとり親家庭支援制度


ひとり親家庭医療費助成制度
ひとり親家庭医療費助成制度は、保健医療にかかる医療費の保険適用内の自己負担分を助成することにより、ひとり親家庭における生活の安定と健康の増進を図ることを目的とした制度です。
<助成対象>
ひとり親家庭の親と子
・ひとり親である父、母、養育者
・満18歳に達した日の属する年度末までの児童

※ただし、所得要件があります。

詳細と申請についてはこちら

母子家庭自立支援給付金
○高等技能訓練促進費等給付金
 2年以上看護師などの資格を取るため、養成機関において修学したときの生活費等を給付します。
○自立支援教育訓練給付金
 知識・技能を習得するために雇用保険制度における教育訓練給付指定講座等を受ける場合に受講料の一部を補助します。
詳細と申請についてはこちら

ひとり親家庭小・中学校入進学祝金
 
小・中学校へ入学する児童がいるひとり親家庭に、経済的負担の軽減を通して児童の健全育成のための祝金が、児童1人につき1万円を支給されます。
申請期間がありますので、毎年よく確認してください。
詳細と申請についてはこちら

母子寡婦福祉資金
母子家庭の生活の安定を図るための貸付制度です。

※給付や助成を受ける際には、一定の要件、および審査があります。詳しくはお問い合わせください。

詳細と申請についてはこちら

児童扶養手当
父母の離婚などにより父または母と生計を同じくしていない児童のひとり親、父または母が身体などに重度の障がいの状態にある児童の母または父、あるいは母または父に代わってその児童を養育している方に支給されます。
この手当は、ひとり親家庭等の生活の安定と自立を助け、児童の福祉の増進を図ることを目的としています。(外国人の方についても支給の対象となります)
詳細と申請についてはこちら

教育費/奨学金


幼稚園就園奨励費補助
幼稚園に通う家庭は、保護者の所得や就園している子どもの数などの条件に応じて「就園奨
励費補助金」が受けられます。これは、国が基準を決め市町村が実施しています。
詳細はこちら

就学援助
経済的理由により、就学困難な児童・生徒の保護者に対し、学用品費・学校給食費などの教育費の一部を援助します。詳しくは学校教育課へお問い合わせください。
笛吹市役所 教育委員会 学校教育課
TEL:055-262-4111(代表)
TEL:055-261-3337(直通)
詳細はこちら

子供の医療費


産科医療補償制度
お産をしたときになんらかの理由で重度脳性麻痺となった赤ちゃんとそのご家族のことを考えた補償制度です。
詳細はこちら

未熟児養育医療
身体の発達が未熟のまま出生した乳児に対し、指定の医療機関に入院させ、養育に必要な医療費の給付を行います。
笛吹市の窓口:保健福祉部 子育て支援課
055-261-1904(子育て支援担当) 
詳細はこちら(山梨県)

自立支援医療(育成医療)給付
身体に障害のある児童のうち、確実な治療効果の期待される(手術により短期的に治る)児童に対し、指定の医療機関に入院・通院させ、身体障害児の予防するために必要な医療費の給付を行います。
笛吹市の窓口:福祉総務課障害福祉担当
055-262-1273
詳細はこちら(山梨県)

子どもすこやか医療費助成
子どもすこやか医療費助成制度は、子どもの保険診療にかかる医療費の保険適用内の自己負担分を助成する制度です。
<助成対象>
15歳到達後最初の年度末まで
詳細と申請はこちら

小児慢性特定疾患治療研究事業
小児ガン等の小児慢性特定疾患にかっている18歳までの児童に対して指定の医療機関に入院・通院をさせ、高額にかかる医療費の給付を行います。
笛吹市にお住まいの方の窓口:峡東保健福祉事務所 健康支援課
0553-20-2753
詳細(厚生労働省)
詳細(山梨県)

育児休業


育児休業給付金
基本的には1歳未満の子どもを養育するために会社を休む人に支給される給付金です。
<問い合わせ先>
ハローワーク甲府 雇用保険適用課(育児休業給付金)職業相談部門(マザーズサロンコーナー)
055-232-6060
詳細はこちら(ハローワーク)

育児休業期間の保険料免除
満3歳未満の子を養育するための育児休業をとっている人の社会保険料(健康保険と厚生年金保険)が免除になります。

※要 事業所申請

詳細はこちら(日本年金機構)

その他


乳児用チャイルドシート無料貸出
乳児の交通事故防止と着用意識を広めるため、乳児用チャイルドシートの貸出し事業を行っています。
〈対象者〉
笛吹市内に住所を有する1歳未満児の保護者
〈貸出期間〉
1歳になる日まで
詳細はこちら

やまなし子育て応援カード事業
県内すべての子育て家庭の経済的な負担を軽減することを目的とし、本事業に協賛する企業や店舗でカードを提示することにより、各種割引など特典サービスを受けることができる事業です。
詳細はこちら

不妊治療費支援事業
笛吹市では、妊娠を望み不妊治療を行なっている夫婦に対し、その治療費の一部を助成します。
自己負担された額(補てんされた金額がある場合はその額を除きます。)の2分の1の額とし、1回の申請につき10万円を限度とします。
〈対象者〉
○笛吹市内に1年以上戸籍上の夫婦として住所があり、医療機関で不妊症と診断され、その治療を受けている。
○市税等の滞納がない。
詳細はこちら