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リズム教室

 

リズム教室で豊かな感性を育みます

リズム教室はOLiveの大きな特色のひとつです。
外部講師による専門的な活動は、みんなで歌ったり踊ったり運動したり色をぬったり…子供たちは毎週教室の日をとても楽しみにしています。

OLive保育園では椅子に座れるようになる頃からリズム教室に参加します


幼児期の音楽教育が単に音感だけではなく、いろいろな能力の発達に影響を与えることがわかっています。
とくに、注目されるのが、言語能力や社会性です。
カナダなどで行われた調査では、音楽を習っている子どもは、音に対する感受性が鋭くなり、文字や言葉を読む能力、RとLの発音の違いのような外国語を含めた音を聞き分ける能力が、音楽を習っていない子どもに比べて発達している傾向があるとされています。
また、家庭での音楽の練習量が多い子どもほど、読み書きの能力が高いという研究データもあります。
幼児期は他の子にも興味津々で、まねっこ遊びをしたり、1人が始めた遊びがあっという間に広がったり、周囲の子どもの影響を受けやすい時期です。
この時期だからこそ、お友達と一緒に楽しく活動する経験が、人との関わりや社会性を育みます。
また、毎週のリズム教室という習い事で、普段の生活の中だけでは経験できないプラスαの力を育てます。
例えば地道な練習によって得ることができる達成感や、上達することの喜びがあります。
そうした経験を小さな頃から繰り返すことで、自分から進んで能力を向上させるようになったり、前向きに取り組めるようになり、自立したタイプに育っていくといわれています。
 

東大生の半数以上は幼児期にピアノを習っています。

東大家庭教師友の会が東大生202人に実施したアンケートによると、「過去にしていた習い事」(ただし学習塾は除外)によると、1位は「水泳」65.8%で、以下2位「ピアノ」56.4%、3位「英会話」32.2%、4位「習字」25.7%、5位「サッカー」19.3%…と続き、どれも一般家庭と同じく定番のものばかりだったのですが、特筆すべきは東大生の「ピアノ」が、一般家庭のピアノを含む楽器の「音楽教室」に比べて2倍以上だったということがわかっています。
 
この調査結果から単純に東大に入れるように頭が良くなるとは言えませんが、幼児期の音楽教育が音楽だけではなく幅広い育ちへの良い影響があることがわかっていますので、OLive保育園ではリズム教室をとても大切にしています。

リズム教室では、音楽だけではなく全身を使った運動もリズムに乗せて行います。


一言でいうと、動きを通して音楽やリズムを学ぶ教室です。
運動遊びについて

音楽あそび(リトミックの要素)と運動あそび(コーディネーショントレーニングの要素)をはじめ、様々な保育プログラムを個々の成長に合わせて計画的に日常保育に取り入れることでお子様の心身の豊かな成長を目指します。
 

リズム感は音楽だけのものではありません。

運動はもちろん、生活も仕事もリズム感が大切です。
 
幼児期にこのような特別な活動をすることによって、音楽的なセンスを培うとともに、心と身体の一致・調和を促すことを目指します。
 
OLiveでは、幼児期に様々な運動を取り入れることにより、これから訪れるプレゴールデンエイジや、ゴールデンエイジの時期の運動能力の伸びしろを大きくすることを目指しています。
 

なぜこの時期を大切にするか。

それは、この時期は体の中の神経系が一生で一番伸びる時期であり、その子の一生の運動能力を左右してしまうとも言われています。
 
リズム感が良く、動ける体はスポーツだけでなく、その後の勉強や仕事、生活全般にも大きく影響します。
ですからOLiveでは、「遊び」や「楽しい」の感覚の中でリズムを感じ、様々な運動をリズム教室で経験させてあげたいと考えています。