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園外活動(自然保育)

 

月に3~4回の園外活動は子供たちの感性を高めます


森や山での園外活動で力を身につける保育

与えられたおもちゃ、与えられた環境の中だけでの学びではなく、森や山などの自然環境の中で身につける力は一生の基礎となる宝です。 
 

子供たちのワクワクが成長の泉


毎週のようにバスに乗って森や山に行って、自然の中で「発見」をしていく保育活動には、子供たちのワクワクが詰まっています。
 
舗装されていない石ころや草の足場を歩いて走って、転んでも落ち葉のクッションに守られる。
そんな環境の中で育つ身体能力。
木の幹や落ち葉の下にいる虫などの生き物を見つけたり、木の棒や枝を拾ってきて様々なものに見立てて遊んだり、穴を掘る道具にしたり。
 

自然の中は学びであふれています。

 
主に金川の森公園や管理されている山などに行って活動をしますが、できるだけ遊具などが何もない場所で、自分で遊びや楽しみを見つける活動をします。
もちろん遊具でおもいっきり体を使うこともあります。
 
時には転んですり傷をつくることもあります。
でも小さい頃の小さいけがの積み重ねが、大きくなってけがをしない身体能力を育みます。
 
職員は安全管理に留意しながら、すぐにけがの処置をできるように準備して保育していますのでご安心ください。
 
保護者の皆様には園外活動(自然保育)についてご理解いただけますよう宜しくお願い致します。